マスコミが報道しない真実

マスコミの言う「報道の自由」は、「報道しない自由」でもある。その報道されない真実とは…

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日台関係史を捏造するNHK放送局 【反日マスコミ】

『NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』放送に関して
 
証言の「断片」のみ放映 。台湾の被取材者、柯徳三氏が怒る。

 「日本による差別待遇など、欠点への怨み事ばかりを取り上げ、あたかも台湾人が朝鮮人と同じく排日だとの印象を植え付けようとしているらしいが、これは心外だ。」 ~中略~ 「 NHKには利用された、騙されたという気もしている。日本に対するネガティブな印象のところだけ取り上げられた。 」と述べた。

詳細は以下の通り。

―――私は日本による五十年間の台湾統治はプラス面が五〇%でマイナス面が五〇%と考える。NHKの取材を受け、インフラや教育のよさを語ったのだが、番組は全然取り上げなかった。

―――日本による差別待遇など、欠点への怨み事ばかりを取り上げ、あたかも台湾人が朝鮮人と同じく排日だとの印象を植え付けようとしているらしいが、これは心外だ。

―――烏山頭ダムを造った八田与一技師の話もした。いかに農民にいいことをしたかなど。八田技師の長男とは同級生だったことも話したが、怨み言を並べる場面ばかりが映された。

―――怨み言は、あのころの日本政府に対するものではない。私たちを健やかに育ててくれた日本政府には感謝している。

―――「日本に捨てられた台湾人の怨み言」であると解釈してほしい。黙って国民政府(蒋介石政府)に引き渡したときの怨みだ。

―――国民政府は日本政府の倍悪かった。(四七年の)二・二八事件では台湾人エリートが犠牲になったが、そのことをたくさん話したのに、まったく取り上げていない。

―――同窓会では怨み言がたくさん出たが、あれはみんなが押さえつけられていた感情をさらけ出したものだった。しかし私たちは日本に対し、一定の評価をしている。

―――敗戦で日本は台湾を投げ出した。切り離した。しかし償いがなかった。物質的な償いではなく、精神的な償いがだ。マッカーサーの命令により、やむをえなかったことは、台湾人はわかっている。しかし「捨ててすまなかった」とちゃんと言ってくれれば、台湾人は慰められたのだ。

―――「捨てられた怨みを並べた」と解釈して欲しい。

―――私は親日でも反日でもない。私にとって日本は養母なのだ。中国から切り離され、日本に養子として拾われたのだから。日本人に差別はされたが、私が今日一人前の医者として活躍できるのは(もう引退はしているが)、日本のおかげだ。

―――NHKには利用された、騙されたという気もしている。日本に対するネガティブな印象のところだけ取り上げられた。

―――台湾と日本との仲を引き裂こうとしているのだろうか。どうしてもそう見える。台湾へ来たことのない人が番組を見たらどう思うか。

―――NHKのバックには中共がいるのだろうか。NHKは中共にブレーンウォッシュされているのだろうか。それとも遠慮しているのか。

―――私は記者に対して「怪しからん」と話した。「北京総局を置いているが、その下に台北支局を置いている。それなら台湾総局とするべきだ。日本が本部なら、北京も支局とするべきだ。台湾は中国に属していない」と。だがそれは消された。

―――私は番組の中で「喋るのも日本語。台湾語でこう言う演説はできない」と怨み言を言ったが、それは中国語が話せないと言うこと。台湾語はもともと文章は書けない言葉。若い人から見ると、私たちは日本語ばかりを話す「かたわ」となってしまう。「かたわ」と言うのは「捨てられた人間」と言うことだ。

―――私は話の最後で「都合の悪いところがあればちょん切って」と頼んだ。それは「日本人が不愉快に思うような悪口の部分を切って」と言う意味だったが、逆にそれらばかりを取り上げられた。

私は以上の話を聞き、「広く日本人に伝えたい」と話したら、「そうして欲しい」と言われた。

■台湾の「親日」イメージ破壊としか思えない

戦後、台湾人に何の相談もなく突然彼らを他国へ譲り渡した日本に対し、「仕方がなかった。すまなかった」と一言言えばよかったのだと話す柯徳三氏。


 余談であるが、日本は1910年にロンドンで開催された「日英博覧会」で、台湾南部高士村からパイワン族を連れて行き、会場内にパイワン族の家を作り、その暮らしぶり、戦いの踊り、戦闘の真似事を披露した事のみを番組中「人間動物園」として説明しましたが、実際は京都相撲の力士団もロンドンに行って土俵を作り、まわし姿で半年間相撲を披露したり、農村風景を描いて日本人農民が米俵製作の実演も披露した事は全く紹介されていない。


 私も番組を観たが、あまりに公平性を欠いた一方的自虐史観に基づく内容であった。それを証言者の証言を捏造してまで番組製作する姿勢が恐ろしい…。まして実質的な国営放送が反日では救いようが無い。NHKに関しては、改正放送法が平成20年12月21日に国会で可決している。その内容だが、総務相がNHK国際放送の内容を指定できる要請放送制度に関しては、原案の「命令放送」を「要請放送」に改め、「放送番組の編集の自由に配慮しなければならない」との条文を加えられ、むしろ改悪されている。もはや受信料を放送しとて機能しておらず、即刻解体すべきである。また、「偏向報道の自由」さえも認められるのであれば、受信契約を強制する公営放送である必要は無い。自由契約に改めるか、受信料の徴収を止めてスポンサーを募集し、CM広告を行なって民営化するのが筋であろう。



Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明

 NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。
 番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した-などとした。
 この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とした。
 NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。

自虐史観を理解しろとは…まったく反省の意図が感じられない…。早速、抗議しました ↓

NHK視聴者コールセンター(苦情)
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

NHKスペシャルに対するご意見・ご感想
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html

総務省へのご意見・ご提案の受付
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

NHK受信料を解約する方法
http://blog.jageek.com/2009/01/nhkjushinryou.html

NHK広報局によると、同番組に対し、21日までに電話やメールなどで1900件を超える反響が同局に寄せられた。(産経ニュース H21.4.22)

 先進国が後進国に代わり、統治を行う「委任統治」が国際連盟で認められていた20世紀初頭の帝国主義全盛時代、アジアで唯一の先進国であった日本が植民地支配を巡り、欧米列強諸国と存亡を賭けて戦った事は時代の必然である。また、国を守る為に戦った英霊は私利私欲で戦った訳ではない。崇高な自己犠牲の精神に対して日本国民は素直に感謝すべきであると思う。




 台湾出身の金美齢さんには、かつて日本人が当たり前のように持っていた「毅然」さが感じられる。
ただ、なんとなく受け入れてしまう事に慣れてしまった我々に、「駄目なものは絶対駄目」、「大事なものは本当に大事」にする精神を思い出させてくれるように感じる。


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