マスコミが報道しない真実
このままだと日本は潰れる。もうだめかもしれない。いてもたってもいられな気持ちで…
改正国籍法 ついに成立
「改正国籍法成立」 不法滞在や人身売買懸念など課題残し見切り発車

 5日成立した改正国籍法は、偽装認知による不法滞在や人身売買など、闇ビジネスの温床となりかねないとの懸念が十分に払拭(ふつしよく)されないままで、スタートすることになった。今後は、警察や法務当局による厳正な法執行・運用が求められるが、犯罪抑止が担保されるかは不透明だ。また、将来的には重国籍の容認への道を開くとの指摘もあり、施行後の経過を注視していく必要がある。(H20.12.3 産経新聞)

 自民、民主両党は、参院法務委員会で(1)国籍取得届け出状況を半年ごとに国会に報告(2)父子関係の科学的な確認方法を導入する当否を検討−などを盛り込んだ付帯決議を採択した。ただ、付帯決議では不十分だとする声も根強く、国民新党の自見庄三郎副代表は、参院本会議後、「偽装認知を防ぐためDNA鑑定導入を法文に明記すべきだ」と語った。新党日本の田中康夫代表は「生命倫理の問題だ。」と述べた。(H20.12.5 産経新聞)




私の思い


 素通りで決まりかけたかのように見えた本法案だが、付帯決議はネットの力による事は言うまでもない。事実、河野太郎議員のブログは「炎上」、国会議員への電凸・FAXの成果か、この問題をブログなどで扱う議員も格段に増えた。誰も反対運動していなければ、2008年12月8日にほとんど危険性も知られずに施行されていました。
以下、衆院議員、戸井田とおる氏のブログより転載


【国籍法案ネットが日本を救う】
 皆さん、各議員さんのところに、100枚以上のFAXが届いてます。組合系の統一された書面と違い、かなりインパクトがあります。各議員が、インターネットの呼びかけが、形として届けられることで、国民の声を直接手にする新鮮な驚きがあるようです。( 中略 )人間は人生に於いて、未経験のことに感動するものです。まして、政治家が政治活動上のことで、ネット情報から実体化した「形」としての大量のFAXは、未経験ですので感動と脅威を感じているようです。(2008-11-15 02:35:54)


 売国メディアの情報が全てであった時代は大きな潮目を迎えている…。この変化に気付かない者は近い将来、世論の鉄槌を受ける事になるであろう。
 しかし、 今回成立した改正国籍法により国籍の不正取得が格段に容易となってしまった事も事実。より厳格になるよう再改正を強く求めていきましょう!



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テーマ:国籍法改悪反対! - ジャンル:政治・経済

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