「公明の後ろにカルト集団」
「公明党なんて政党はない。創価学会だ。全部後ろのカルト集団の命令でやっている」。民主党の石井一副代表は11日、都内で開いた支持者の会合で、公明党とその支持母体である創価学会をこう批判した。 石井氏は、国会審議で公明党と創価学会の「政教分離」問題にたびたび言及。10月には創価学会の池田大作名誉会長の国会招致もちらつかせた。会合では「(公明党・創価学会が)政権を振り回している。これに文句を言うのは政治家として当然だ」と強調した。 これに対し、公明党の北側一雄幹事長は同日の記者会見で「本当にひどい発言だ。公党に対する侮辱も甚だしい」と反発、発言の撤回と謝罪を求める考えを示した。(時事通信 H20.12.11)
私の思い
創価学会は「総体革命」と称して諸官公庁や教育界、自衛隊や警察官、大企業にまで学会員を計画的に侵入させている。さらに公明党を作って政界にも進出。今や創価学会は政権中枢にまで入り込んでいる。新聞は、産経新聞のみが取り上げてはいるが、他の新聞・NHKや民放は沈黙。かの業界ではよく言われることだが、大手新聞社は印刷所を自前で持っている。新聞発行量は各社減少傾向にあり、経営は苦しいのが現状。そこで、学会の機関誌である聖教新聞の印刷を発注する創価学会は大口顧客である為、書きたくても書けないのだと言われている。これはジャーナリズムの公平性を金で売る行為に等しい。
また、1995年12月、カルト対策先進国・フランスの国民議会は、創価学会を全会一致でカルト宗教と認定した。国際的には創価学会は、オウム真理教と同じカルト集団として認知されている。このような売国政党が堂々と「与党」の一角を占めるという事は日本の恥であり、自民党は議席数にこだわる余り、保守政党たる性格を大きく損なってしまった。よって与党から出る法案は「自・公」足して2で割ったような中途半端な物ばかりで、国籍法がすんなり通る所を見ても、民主党も社民党も自民党も皆同じである。支持率を上げたければ、直ちに創価・公明党とは手を切るべきである。麻生内閣支持率は最低20%UP、50%は軽く上回ると思うが如何だろうか…。
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